星月香乃のプロフィール詳細

星月香乃です。

タロット&アロマ 星屑倶楽部 主催者

タロットを使って、「魂が望む本当の未来を再設定し、なりたい自分になれるタロットカウンセリング」をご提供しております。

星月香乃は、占いの活動の時の名前です。タロットカードに「星」と「月」があることと、日頃はアロマテラピーの自宅教室を開催している香りのスペシャリストであること、あとは画数で決めました(笑)。

メインの仕事はアロマテラピーインストラクター。

「群馬・安中 アロマと加賀ゆびぬきの教室 虹の木」を主催しています。

群馬・安中 アロマと加賀ゆびぬきの教室 虹の木 | 虹の木ではAEAJ認定アロマテラピーインストラクターがアロマテラピーの基礎を伝授します。

資格

  • AEAJ認定アロマテラピーインストラクター
  • AEAJ認定アロマハンドセラピスト
  • AEAJ認定アロマテラピーアドバイザー
  • AEAJ認定環境カオリスタ
  • AEAJ認定ナチュラルビューティスタイリスト
  • きもの文化検定3級
  • 日本語教育能力検定試験合格者
  • 2級ファイナンシャルプランニング技能士

ここから、私の生い立ちをお話しします。(とても長いです・・・笑)

三重県生まれの東京育ちです。

母と祖父母が上手く行っていなかったことから、父が転勤願いを出し、私は両親とともに東京に移り住みました。5歳の時です。

都内の小学校に入学してからは、いじめられてよく泣く子でした。友だちもほとんどいなくて、孤独な小学生時代でしたね。

5年生の時、父が転職して社宅を出ることになったため、同じ区内の別の地域に引っ越し。

転校したのをきっかけにキャラを変更することに成功した私は、徐々に友だちを増やし、いじめられなくなり、ストレスが減ったせいか、だんだん健康になって行きました。

中学は地元の区立中学へ。

余談ですが、俳優の松田龍平さん、翔太さんの先輩に当たります。

高校は都内の私立女子高へ。

1年生の夏休みに、タロットに出会いました。林間学校に、クラスメイトがタロットを持って来ていたのです。

それがとても当たっていて、あっという間に行列ができました。本当に当たっていたので、みんな「すごい!何でわかるの?」と大興奮。衝撃的な出会いでした。

林間学校から帰ったら、早速、私も書店でタロットを買いました。本と格闘しながら占いの練習をしましたが、なかなかできるようにならなくて、友だちは霊感があるから当たるのかな・・・と思ったりして、だんだんタロットからは遠ざかってしまいました。

大学は神奈川県にある私立で、スペイン語を専攻しました。

卒業後は、いろいろと事情があって、人材派遣で普通の企業での仕事をしていました。

いろんな不幸が押し寄せてきた21世紀!

社会人になった頃から、今まで真面目な人だと思っていた父がどういうわけかお金にルーズになって行き、部下たちとの飲み会で必ずおごるようになり、ある時クレジットカードの請求書が大変なことになっていて、母がびっくりして怒っていたことがありました。

その後、父からクレジットカードを取り上げてもいつの間にか探して持って行って使ってしまって、母が「どうせバレるんだからやめなさい!!」と一喝したらクレジットカードは使わなくなったのですが・・・。

日頃からお金にルーズな面があるのを見て母がストレスをため込み、そのうちに乳がんになってしまいました。

母はそれまで一度も乳がん検診を受けたことがなく、ある日急に胸にしこりがあることに気づいて、がん検診センターに行った時には腫瘍が2.5cmほどになっており、その場で告知されました。

その後、がん検診センターの人が都内の病院宛に書いてくれた紹介状を持って、新宿にある病院に行って、入院や手術の日程を決めてもらいました。

母の手術は無事に終了しましたが、ステージ3で、切除したリンパ節10個のうち、6個に転移がありました。そして、化学療法が始まりました。

この化学療法は副作用がきつくて、母の心はどんどん壊れて行きました。家事も全く手につかなくなってしまったため、私が朝5時に起きて、ある程度の家事を済ませてから出勤。

ちょうど私の勤め先が他社と合併するというタイミングだったため、毎日夜9時過ぎまで残業して、帰って来ると母が落ち込んでどよーんとしているのを見ながら後片付けなどをするという毎日でした。

そんな折、父がリストラされました。

それでしばらく就職活動をしていたのですが、そんな中、消費者金融から手紙が届き、「お貸ししているお金を返してください」という内容でした。

父を問い詰めると、5社ぐらいの消費者金融から合計450万円ぐらい借りていました!!

このままでは利子がかさんで大変なことになると思った母と私は、自分たちの貯金をかき集めて返済させました。と言っても、父にお金を渡して「返済して来て」と言ったら、もしかしたら返済したふりをして懐に入れてしまうかもしれないと思い、私が会社を休んで一緒に返済して回りました。

正直なところ、母ががんになったというだけでもかなりのストレスだったのに、父のリストラと借金発覚で私も疲れていたせいか、急に肺炎になってしまいました。

それで、母の治療や父の借金返済で会社を休みがちになっていた上に更に自分の肺炎で1週間ぐらい休まざるを得なくなった私は、次の派遣契約の更新はしない旨を告げられました。

そんなこんなで母も私もボロボロになり、父だけが反省する様子もなく過ごしていて、「世の中、なんて理不尽なんだ!」と叫びたくなる毎日でした。

そのうちに、とうとう母がうつ状態になってしまいました。

日中、父と私が仕事に出ている間、家で一人で過ごす母が変な気をおこさないか心配で、職場から何度も家に電話をして「生存確認」をする日々が続き、私自身も憔悴しきってどうにもならない感じになってきた頃、職場の人がアロマテラピーショップに私を連れて行ってくれました。

そのお店のオーナーがとても素敵な人で、何とも言えない癒しキャラだったんです。その日はラベンダーとゼラニウムを買って帰ったと記憶していますが、それまで「香り」のリラックス効果にちゃんと根拠があるかどうかなんて考えたこともなかったので、新鮮な驚きでした。

「これなら母の気持ちを救えるかもしれない」と思った私は、真剣にアロマテラピーを学び始めました。

その後、資格も取り、将来的には多くの皆さんにアロマテラピーを正しく安全に楽しむ方法や、アロマテラピーの健康や美容に対する役割についてご案内できるようになりたいと願い、日々、勉強を続けてきました。

母は2005年に56歳で亡くなりましたが、アロマテラピーをするようになってからは、割と穏やかな日々を過ごせたのではないかと思います。

最後はがんが脳に転移して認知症のようになってしまい、会話が成り立たなくなってしまったのですが、不思議と笑顔を見せる日もあり、家族としてはその点、救われた気がします。

結婚後もいろいろありました

さて、私は2007年に結婚しました。

義母が大腸がんの末期で闘病中、義父は若年性認知症という家庭環境に飛び込んだ私は、家事と看病と介護に明け暮れる毎日を送ることになりました。

さらに、嫁ぎ先は兼業農家。都会育ちの私には、わからないことだらけでした。

義父は毎日わけのわからないことをしたり、いきなり怒り出したり暴力的になったり。そのうちに義母のがんが全身に転移し、もういつどうなってもおかしくない状態に。

いろんなことが一気に押し寄せてきて、アロマテラピーどころではない状態になっていました。

義母は「できることなら最期は自宅で過ごしたい」と元気なころから言っていたので、夫と相談して、ホスピスには入らず、自宅で看病することに。

その時、ふとアロマテラピーを再開することを思いついた私は、義母が少しでも明るい気持ちを取り戻せるようにと、オレンジの香りを部屋に漂わせてみました。

すると、義母の気持ちが落ち着いたのはもちろんでしたが、意外にも義父が「いい匂いだ。」と言いながら、自分からアロマランプに近づいて行ったのです。

義父は認知症でいろんな状況把握ができなくなっており、いつもイライラして家から出たり入ったり、ちょっとしたことで怒り狂っていたのですが、オレンジの香りで今までに見せたことのないような笑顔を見せてくれたのでした。

このできごとがきっかけで、私はアロマテラピーの力を再認識することになります。

結婚して1年4ヶ月後に義母は亡くなり、義父の状態も悪くなり、介護はますます大変な状況になりました。夫婦ともに体調を崩し、義父の主治医から「施設に預けては?」と言われました。

悩んだ末に義父をグループホームに預け、やっと少し時間に余裕ができました。

実はこの当時、私はアロマテラピーアドバイザーの資格しかなかったので、ちゃんとスクールに通ってアロマテラピーインストラクターの資格を取りました。

今までを振り返ってみると、アロマに出会ったことで、私自身の心にも変化が現れ、様々なものごとを前向きに捉えられるようになってきたように思います。

いろんな不幸なできごとが重なってボロボロになっていた私を救ってくれたアロマテラピーを、少しでも多くの方々にも知ってもらいたいと思っています。

大変なことばかりでアロマテラピーどころではない時こそ、実はアロマの力を生かせるタイミングなんだ、と気づいたので、今まさにつらい思いをしている皆さんのお力になれたら幸いです。

現在、私は地元の自治体で開催されるフェアや体験会、生涯学習の講師の他、自宅教室を開催し、アロマテラピー検定対策講座や、アロマクラフト作りをご案内しています。

高校の時に出会ったタロットはどうなったかというと・・・

高校1年生の時にタロットに出会ったとお話ししましたね。

当時、何も知らずに買ったタロットが「マルセイユ版」のタロットでした。

これは数札の絵が超シンプルで、例えば「剣の5」だったら剣の絵が5本描いてあるだけです。なので、意味を完璧に覚えているか、本を見ながらでないと意味を割り出せなくて、でも、本に載っているキーワードだけでは意味がつながらなくて、イマイチ上手く占えない状態が続いていました。

ある時、「ウェイト版(ライダー版)」のタロットに出会い、私の中で一気にタロットの可能性が広がりました。

そして、その後ラッキーなことに、かげした真由子先生の素晴らしいメソッドに出会い、タロットを占いではなく「潜在意識の気づきを得るきっかけとして使う」、カウンセリングに近い方法を学ぶことができました。

世の中に、占い師を渡り歩いても悩みが消えず、占い依存のスパイラルに陥ってしまう人が多いことに心を痛めてきた私。

かげした真由子先生に教わった方法で、占い依存から卒業できて、自分で自分の人生を決められるようになるためのサポートをさせていただきたいと思い、タロットカウンセリングのサービスを承ることにしました。

通常のいわゆる「タロット占い」や、セイクリッドアロマカードによる占いもございます。

正直なところ、今はかげした先生の無料講座を終えて勉強中の身ですが、普段から割と友だちからいろいろ相談を持ちかけられることが多く、タロットでの相談も喜んでもらえていますが、タロット以外の部分でも何かしらお役に立てる気がします。

タロットをちゃんと学び始めてからは、迷った時にタロットで潜在意識を言語化して自分の「心の現在地」を認識できるようになりつつあり、そのおかげでちゃんと方向性を決めることができるようになり、運勢が好転してきたことを実感しています。

今度は皆さんの番です。

皆さんとのご縁をお待ちしています。

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