人はなぜ占い師に「未来を当てて」ほしいのでしょうか?

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こんにちは。 「当たらないタロット占い師」、タロット&アロマ星屑倶楽部の星月香乃です。 タロットとアロマの二重奏で、無意識による心のブレーキを解除するお手伝いをします。 未来の予言はできませんが、心に寄り添う問題解決系タロットカウンセラーです。 メール鑑定専門で受付を行っています。

皆さんは占いお好きですか?

少なくとも、このブログを見てくださっているということは、嫌いではないと思います。

では、皆さんは、占い師に何を求めますか?

「これから自分はどうなるか?」「彼は私のことをどう思っているか?」「プレゼン成功のためにはどうしたらいいか?」

など、尽きない悩みに対する答えを求めるかもしれません。

もしかして皆さんの中には「いつ結婚できるか?」「いつ人生が終わるか」なんてことを知りたい方もいらっしゃるかもしれません。

この「未来を当ててほしい願望」は、なぜ起こるのでしょうか?

理由1:見えない未来が不安だから

占いはずーっと昔から存在します。

その多くは、農作物の収穫状況や天候など、当時の人々にとって「生きるための事象」を占うというものでした。

「生きるため」という本能から来る不安のようなものがあって、少しでも先の見通しのようなものが欲しかったのではないかと。

理由2:人は死に向かって生きる生き物だから

ちょっと「チコちゃん」的な抽象的な表現ですが、人は人生最期の時に向かっていく時間の経過や変化を恐れる生き物なんですね。

これまた「死」という「命」=本能に直結している事象が前提にあります。

結局、人が占いを求める心理とは?

先ほど書いたようなベースがあって、人は占いを求めるわけです。

よくあるご質問は・・・

  • これでいいのか?(背中を押してほしい)
  • どうすればいいのか?(判断を仰ぎたい)
  • わからないことがあって不安(誰かの気持ちや、これからのこと)
  • 危険を回避したい(未来への恐れ)

などですが、突き詰めて考えると、「わからないこと」への不安とか、「自信のなさ」などに行き当たります。

あるいは、「誰にも話せなくて苦しい」、「誰かに聞いてほしい」という気持ちの場合もあります。

占い師としてできることは・・・

そんな「不安」や「自信のなさ」を抱える人々に対して、占い師として、もっと言えばタロットカウンセラーとしてするべきことは、以下のことだと考えている私です。

相談者の皆さんの「未来への信頼」や「自信(自分に対する信頼)」を取り戻す。

・・・なので、「そんなんじゃダメでしょ」とか「こうした方がいいよ」などと言いきることのないように、できるだけ皆さんの「心の声」に寄り添うようにカウンセリングをしていきたいと思っています。

「未来」に答えはないのです。

人は不安や自信のなさから占いを求め、未来を当てることを求めると書きましたが・・・

実は、未来は決まっていません。

未来があらかじめ決まっていたら、それがわかったところで、どうしようもないと思いませんか?

例えば、受験生が「○○大学、受かるでしょうか?」と質問し、占い師が「無理ですね」と言ったとします。

この受験生は、「それは困る!」と必死で勉強して、見事○○大学に合格するということがあります。

逆に、「大丈夫ですよ」と言われ、安心してそれから勉強するのをやめてしまって、不合格になることもあり得るのです。

つまり、私は「占いは、現時点から見た未来の方向性を示すもの」だと考えます。

「現在」は刻々と変化します。

それはつまり、自分の気持ちを切り替えることで、未来は自分で作れるということに他なりません。

私はアロマテラピーを学び、インストラクターをしています。

「香り」は潜在意識に働きかけるものです。相談者の皆さんが心のスイッチを切り替えられるように、アロマレシピのご案内をしつつ、タロットで更に潜在意識を言語化して、「自分の現在地」に気づいていただき、目的地の再設定をするお手伝いができたらと思います。

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