タロットは誤解されてると思う。怪しくも怖くもない使い方があるのです!

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こんにちは。

タロット&アロマ星屑倶楽部の星月香乃です。

なぜか嫌われて転職を繰り返してしまう方や、母親との関係に悩む方、夫婦喧嘩ばかりしてしまうご夫婦など、人間関係に悩む方の力になりたいと願う、人間関係の悩み専門タロットカウンセラーです。

未来の予言はできませんが、FP(ファイナンシャルプランナー)としての知識で金運アップのアドバイスもさせていただくなど、心に寄り添う問題解決系タロットカウンセラーです。

メール鑑定と、関東近郊への出張鑑定の受付を行っています。

タロットに対する誤解を解くのが私の使命かもしれないと思った話

突然ですが、私の実家は、今の家から400キロぐらい離れていて、里帰りの時は新幹線と在来線と私鉄を乗り継ぎ、5時間以上かかります。

祖母と父が二人で暮らす家の隣に、叔母夫婦が住んでいます。

祖父母が呉服屋を営んでいましたが、何年か前に呉服屋をやめてからは、地元の中学校の制服などの取次店をしながら、ちょっとした雑貨などを販売しています。

祖父が亡くなり、祖母が車いす生活になった現在は、隣に住む叔母がお店を手伝ってくれています。

さて、先日、年に一度の里帰りで実家に行きましたが、その数日前に私のタロットカウンセリングを紹介したリーフレットを父に郵送しました。

父は「叔母ちゃんにお店に置いてくれるかどうか聞いておくよ」と言っていました。

実家に到着した時、店内を見ましたが、リーフレットはありませんでした。

一瞬、もしかして全部お客さんが持って行ったのか?と思いましたが、父がリーフレットの束を持って来ました。(なぁんだ、期待しちゃったじゃんね~)

「叔母ちゃんがなぁ、占いはあかんわ、って返却してきたよ」

な、な、何~!?

めちゃくちゃショックでした。

リーフレットには、「タロット占い」ではなく「タロットカウンセリング」と書いたのに。

「潜在意識を把握することで本当の自分に気づき、それがきっかけで人生を変えることができる場合もある」と説明を加えたつもりだったし。

世の中には、「タロット」という言葉だけで「占い」「怪しい」というイメージに結び付けて考えてしまう人がいるんだなぁ、と実感したできごとでした。

私が受講した無料のタロット講座の中で、かげした真由子先生がおっしゃっていたことがあります。

「占い師は、ただ当てるだけではなく、問題解決への道筋をつけて、クライアントさんが『自分は大丈夫』と思って自信を取り戻し、理想の未来へと舵を切れるようになるための手助けをしてあげるのが望ましい」

というようなことでした。

「占い」は未来を当てるというイメージがあります。それは、「未来は最初から決まっていて、それを告げる」というイメージです。

でも、実際には、「未来は決まっていない」のです。だから、「未来はこうなる」という正解はないのです。

「占いで未来を当てる」ことを望むということは、「ないものを望む」ことになるのです。

じゃあ、どうすればいいのでしょうか。

ここからが、タロットの真の価値を発揮できる場面です。

タロットを引いて、その絵柄を見たとき、人の心が動きます。

理由は、潜在意識を刺激され、現在の自分を作っている「過去のできごとや思い出」に気づくことで、今まで気づいていなかった深層心理に気づくからです。

そうすると、今抱えている問題の根本的な原因に気づき、そうなると今度は「じゃあこうすればいいよね」が浮かびやすくなり、問題解決への近道が見つかったりします。

・・・こんなタロットの「真の存在意義」を世の中に広めなければいかん!と実感している、今日この頃です。

タロットでこんな風に問題が解決していきます

例えば、職場や友人、ご近所さんなどの人間関係に悩む人がいたとします。

タロットを引いてみると、母親との関係が影響していることがわかることがあります。

「あ、もしかして母親に虐待されていたことがトラウマとなり、人付き合いが怖いと感じていて、気づかないうちに自分から人を遠ざけていたのかも。もっと心を開いて人と接すればいいんだな」

と気づいたりします。

で、それからは周りの人たちのいいところや優しいところに注目するようになり、だんだんと周囲からも親しまれるようになり、最終的には職場の人気者に・・・なんてことが起こります。

普段は言葉になっていなくて心の底に潜んでいる、それが潜在意識

潜在意識というのは、人の心の90%以上という大部分を占めているくせに、言葉として認識されていないがゆえに、日ごろは気づくことができません。

でも、さすがに90%以上あると、知らず知らずのうちに人生をコントロールしてしまっています。

私たちは、「なんかイマイチなのよね・・・」と思うとき、この潜在意識が原因になっている場合が多いです。

先ほどの例みたいに、自分では気づいていなかったけど母親との人間関係が原因で人付き合いが苦手になっていたりとか。

ここで私の体験談をひとつ。

私は子供のころ、犬が苦手でした。自分でも何故かわかりませんでしたが、ある時、親から「小さい頃に犬に噛みつかれて以来、苦手なのよ」と聞かされました。

そんな噛みつかれた記憶なんてなかったんですが、それ以来、犬が怖かったみたいです。

「犬が苦手」な状態は、成人してからも続きました。

犬が近づいて来そうになると、ルート変更したりしてました。

社会人になってからは、とりあえず、そーっと通るだけなら近くても我慢できるようになりました。でも、完全には治りませんでした。

ただ、テレビ番組とか雑誌とかでトイプードルなんかを見かけると、「かわいいなぁ」と思うようにはなりました。実物が近づいて来なければ「かわいい」という感情を持てるようになってきたんですね~。

ちなみに、後になって、嫁ぎ先で飼っていたシーズーが可愛すぎて、この問題は簡単に解決しました(笑)。今ではご近所の柴犬でもトイプードルでも、可愛くて仕方がなくて、散歩の途中で会うと、なでなでしてあげています。

ここで「もしかして!」と思った方がいらっしゃったら、鋭いです!

そう、実は潜在意識は書き換える(再設定する)ことができます。

タロットを使うことで、潜在意識の現状を把握したら、次に理想の未来の絵を選んで決めます。その雰囲気を忘れないように過ごすうちに、潜在意識が書き換わって、理想の未来に近づいていくのです。

まとめ。タロットは潜在意識に気づくきっかけをくれる道具である

というわけで、まとめです。

タロットは占いの道具ではありません。

なので、「あなたは近い将来、病気になります」とかそういうのは嘘です(笑)

タロットは潜在意識を言葉に表す形で私たちに認識させ、それをきっかけに「なりたい自分」を再設定して理想の未来を創るための、いわば「心理学的な」道具です。

たいていの人は「あ!」と思い当たるところがあり、そこから「芋づる式」に問題が解決していきます。

悩みの種は自分自身の中にあるんです。

それに気づくことが、幸せへの第一歩です。

タロット&アロマ 星屑倶楽部では、そんな「未来創り」のお手伝いをさせていただいております。

皆様とのご縁をお待ちしております!

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